この曲は誰もが知っている『ハッピーバースデートゥーユー』からはじまり、ストリングスあり、日本語詞ありと、離れ業が次々と見られる楽曲!しかも、タイトルは誕生日ながら死も歌っていて、意味深いナンバーなのだ。そこには、Wattanがバンド以外でも大きな経験をしたことが影響しているのだ。

「亡くなった親父の曲なんです。それで何で誕生日なんだってことになるんですけど、実は僕と父親の誕生日が一緒の7月21日なんです。親父は去年の6月に亡くなってしまって、その一ヶ月後に誕生日を迎えたけど、これから先、歳を取っていくのは僕だけなんだと思って出来た曲なんですよね」。巡りゆく生と死が、眩しく封じ込められていて、涙腺にトドメを刺されずにはいられないキラーチューン。

そして特設ページではオフィシャルインタビューの第一回目を掲載。TIGHT REOCRDS に憧れ、リリースに至るまでを語ってもらった第一回目はBaby smokerのルーツに迫るインタビューとなっている。TIGHT RECORDSの屋台骨となってゆくだろうというバンドの片鱗が垣間見えるインタビューとなっているので、かなり入ってます!!

Baby smoker「SHOUT OUT YOUR SOULS」
オフィシャルインタビュー第1回はこちら